株式会社T‐Plus1

股関節

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しゃがみ動作や歩行において気になる股関節への
対応とセルフケア

股関節の違和感に悩んでいる」「股関節が動きづらい」というお悩みをお持ちではありませんか。理学療法士として20年以上経験を持つ代表が、病院、クリニックでの筋部で培った豊富な知識と技術を活かして伊勢原で施術を行います。丁寧なカウンセリングと動作評価を通じて股関節の違和感の原因を見極め、腹圧保持や腸腰筋、深層外旋六筋の機能を整え、最終的に大臀筋が使えることでお尻が締まることに着目した一人ひとりに合わせたオーダーメイドのコンディショニングで不快感の改善やパフォーマンス向上を目指した身体づくりをサポートします。

股関節は動きの前に安定が重要

股関節の安定とスムーズな動きを保つためには、腹圧を適切に保持し、体幹を安定させ内属を安定させることが重要です。腹圧はしっかり保たれることで腸腰筋や深層外線六筋が本来の働きが発揮しやすくなり、股関節の安定性が高まります。これらの機能が低下すると股関節への負担が増え、可動性が狭くなり局所に負担がかかります。その結果として鼠径部痛や変形性股関節症などのリスクを高める可能性があります。そのため、下部腹筋や骨盤底筋群といったインナーマッスルの機能を高め、腹圧保持して腰椎の安定を保つことが大前提となります。体幹から股関節、足関節から股関節への連動した機能を整えることで、無理のない効率的な動作が可能となり、可動範囲を維持・向上でき、負担の少なくパフォーマンスが最大限発揮できる身体づくりへとつながります。

股関節機能維持のためのコツとセルフケア

股関節機能を維持・改善するには、まずは呼吸を整え、腹圧を的セルに保つことが基本となります。腹圧が安定することで体幹が支えられ、骨盤前傾を正しくコントロールしやすくなり、立ち上がりや歩行といった日常動作の質が向上します。特に歩行では、足関節や足趾の機能が重要であり、これらが適切にはららくことで股関節の伸展可動域が確保され、無理のないスムーズな動きにつながります。セルフケアとしては、呼吸を正しくしながら腹圧保持を目的として体幹トレーニングを行い、その土台の上で腸腰筋の機能を高めることが重要です。さらに下腿三頭筋や足趾屈筋の機能を高めることで、歩行時の蹴り出しが安定し、股関節の伸展可動性が引き出し腸腰筋を遠心性にコントロールすることが重要です。また、股関節の回旋コントロールには腸腰筋と同時にテニスボールなどで深層外旋六筋の滑走を促し、骨盤保持と回旋分離の機能を高め、これらを総合的に整えるのがポイントです。こうしたセルフケアを継続しながら、歩行や立ち上がりといった生活動作そのものを正しく行うことが、股関節機能の維持・改善につながります。

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