株式会社T‐Plus1

伊勢原市の姿勢・歩行・動作分析|理学療法士が評価|Pre-Body谷口

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姿勢・歩行・動作分析

痛みがある場所だけでなく、立ち方・歩き方・身体の使い方から考えます

伊勢原市で姿勢・歩行・動作分析|理学療法士が全身のつながりを評価

伊勢原市の整体&コンディショニング Pre-Body谷口では、肩・腰・股関節・膝など、痛みや違和感が現れている場所だけで身体の状態を判断しません。

姿勢、歩行、呼吸、体幹、関節の動き、手足の使い方、仕事・家事・スポーツで繰り返している動作まで確認し、「なぜその場所へ負担が集中しているのか」を一緒に考えます。

同じ腰痛や膝痛でも、身体の状態や生活環境、症状が現れる動作は一人ひとり異なります。

臨床経験25年の理学療法士が、立つ・座る・歩く・立ち上がる・腕を上げるなどの動作を確認し、その方の状態と目標に合わせた整体・運動・動作練習・セルフケアをご提案します。

姿勢・歩行・動作分析は、整体&コンディショニングを行うための評価の一部として実施します。全身の姿勢や歩行、日常生活動作まで詳しく確認したい方は、初回60分メニューをお選びください。

このようなお悩みはありませんか?

  • 自分の姿勢や歩き方を詳しく見てほしい
  • 肩・腰・膝など、同じ場所に繰り返し負担がかかる
  • マッサージを受けると楽になるが、しばらくすると元に戻る
  • 左右で立ち方や歩き方が違うと言われる
  • 歩幅が狭くなった、歩きにくさを感じる
  • 椅子から立ち上がるときに腰や膝がつらい
  • 階段の上り下りに不安や痛みがある
  • 腕を上げると首や腰に力が入る
  • 病院のリハビリ終了後も動かしにくさが残っている
  • スポーツで同じ場所を繰り返し痛める
  • 自分に合った運動やセルフケアを知りたい
  • 痛みが出にくい身体の使い方を身につけたい

一つでも当てはまる方は、症状がある場所だけでなく、全身の姿勢や動作を確認することが大切です。

なぜ姿勢・歩行・動作を確認するのでしょうか?

痛みや動かしにくさが現れている場所と、実際に負担を生み出している場所が同じとは限りません。

例えば、膝に痛みがある方でも、足首が十分に動かない、足裏で身体を支えにくい、股関節へ体重を移せていないといった状態が、歩行や階段動作に影響している場合があります。

肩こりや肩の動かしにくさでも、頭の位置、呼吸、胸郭、肩甲骨、体幹、手指・手首の使い方などが関係していることがあります。

腰痛の場合も、腰だけでなく、呼吸と腹圧、股関節、足部、立ち上がり方、仕事や家事で繰り返す動作などを確認する必要があります。

Pre-Body谷口では、姿勢の形だけを見て「ゆがんでいる」「姿勢が悪い」と判断するのではなく、その姿勢や動きが身体へどのような影響を与えているのかを確認します。

姿勢分析で確認すること

立った姿勢と座った姿勢を、正面・横・後方などから確認します。

主に次のような点を見ていきます。

  • 頭・胸郭・骨盤・足部の位置
  • 股関節、膝関節、足関節の位置関係
  • 手指・手関節・前腕の状態
  • 巻き肩や肩の挙上など肩の位置
  • 左右の肩や骨盤の高さ
  • 骨盤と胸郭の位置関係や回旋
  • 猫背や反り腰の有無だけでなく、その姿勢で動けるか
  • 左右の足への体重のかけ方
  • 足趾・かかと・足裏の接地
  • 呼吸をしたときの胸郭と腹部の動き
  • 腕や脚を動かしたときの姿勢の変化
  • 力を抜いて立てているか
  • 痛みを避ける姿勢が習慣になっていないか など

見た目を一定の形へ整えることだけを目的とせず、日常生活やスポーツで無理なく身体を動かせる姿勢を一緒に探します。

歩行分析で確認すること

歩行は、脚だけで行う動作ではありません。

足部・足関節・膝・股関節・骨盤・体幹・胸郭・腕・手指などが連動しながら、左右の脚へ交互に体重を移していきます。

歩行分析では、主に次のような点を確認します。

  • 歩幅と歩く速さ
  • 左右の足への体重移動
  • かかとから足趾への体重移動と接地
  • 足関節と足趾の使い方
  • 膝とつま先の向き
  • 股関節を後ろへ伸ばせているか
  • 股関節まわりの筋肉が必要なタイミングで働いているか
  • 片脚で身体を支えたときの安定性
  • 骨盤と体幹の動き
  • 肩甲骨の動き
  • 腕の振りと胸郭の回旋
  • 杖を使用している場合は、その使い方
  • 靴と中敷の状態確認
  • 痛みや不安を避ける歩き方になっていないか など

歩き方の一部分だけを直すのではなく、その動きが起きている背景を全身のつながりから確認します。

日常生活動作・スポーツ動作で確認すること

施術室で立っている姿勢だけでは、普段の身体の使い方を十分に把握できない場合があります。

そのため、実際に困っている動作を確認します。

【日常生活動作】

  • 寝返る
  • 起き上がる
  • 座る
  • 椅子から立ち上がる
  • 床から立ち上がる
  • かがむ
  • 物を持ち上げる
  • 階段を上り下りする
  • しゃがむ
  • 箸・ペン・調理器具など、手指を使う細かな動作
  • 腕を上げる
  • パソコンやスマートフォンを操作する
  • 家事や仕事で繰り返している動作

【スポーツ動作】

  • 走る
  • 跳ぶ・着地する
  • 投げる
  • 打つ
  • 蹴る
  • 方向を変える
  • ステップする
  • ゴルフスイング
  • ラケットを振る
  • 片脚で身体を支える
  • ストップ動作

競技の形だけを修正するのではなく、足部から股関節・骨盤・体幹・胸郭・肩甲骨・腕・手指まで、力がどのように伝わっているかを確認します。

呼吸・腹圧・体幹も確認します

姿勢や動作を安定させるためには、筋力だけでなく、呼吸と腹圧も重要です。

息を止めて身体を強く固めると、一時的に姿勢を保てても、首・肩・腰などへ余分な力が入りやすくなる場合があります。

Pre-Body谷口では、息を吸ったときに胸郭や腹部がどのように広がるか、呼吸を続けながら体幹と骨盤を保てるかを確認します。

呼吸と体幹の状態を整えたときに、腕や脚の動き、立ち上がり、歩行などがどのように変化するかも確かめます。

手指・足趾など身体の末端まで確認します

身体を支える足部や、物を操作する手指の状態は、その上にある関節の動きにも影響します。

足趾が浮いている、足裏の一部分へ体重が偏っている、過去の足関節捻挫による動かしにくさが残っている場合、膝・股関節・骨盤へ負担が伝わることがあります。

パソコンやスマートフォン、家事、スポーツなどでは、手指・手首・前腕の使い方が肩甲骨や首・肩の緊張へ影響する場合があります。

症状がある場所だけでなく、身体を支え、動きを始める手足の末端まで確認することがPre-Body谷口の特徴です。

姿勢・歩行・動作分析の3ステップ

STEP1 お悩みと生活背景を伺います

現在のお悩み、症状が現れる場所や動作、仕事、家事、スポーツ、過去のけが・病気・手術などを伺います。

「いつ痛むのか」「何をすると困るのか」「これから何をできるようになりたいのか」を共有します。

STEP2 姿勢・歩行・動作を確認します

立位・座位の姿勢、歩行、関節の動き、呼吸、体幹、手足の使い方などを確認します。

必要に応じて、ご本人の同意を得たうえで姿勢や動作を撮影し、一緒に確認することもできます。

専門用語だけに頼らず、身体のどこへ負担が集中しているのかをできるだけ分かりやすくご説明します。

STEP3 施術・運動後に同じ動作を再確認します

評価結果に合わせて整体、ストレッチ、呼吸練習、体幹運動、動作練習などを行います。

その後、最初に確認した姿勢や動作をもう一度行い、動きや身体の使い方がどのように変化したかを一緒に確かめます。

変化があった場合も、その理由を整理し、ご自宅や職場で実践できるセルフケアへつなげます。

姿勢・動作の評価例

階段で右膝が気になる場合

階段を上るときに右膝へ負担を感じる場合、次のような順番で確認します。

  1. 立ったときの左右の重心
  2. 右足へ体重を移したときの安定性
  3. 足趾・かかと・足裏の接地
  4. 足関節を曲げられているか
  5. 膝とつま先の向き
  6. 股関節と骨盤の位置
  7. 片脚で支えたときの体幹の安定性
  8. 呼吸を止めずに腹圧を保てるか
  9. 胸郭の位置
  10. 杖や手すりを使用している場合は、その使い方
  11. 階段を上るときに膝以外の関節が連動しているか

これは評価の一例です。

実際に確認する内容は、症状、身体の状態、既往歴、生活環境、目標などによって異なります。

Pre-Body谷口の姿勢・歩行・動作分析の特徴

  • 臨床経験25年の理学療法士が担当

一般病院、整形外科、高齢者施設、訪問リハビリ、スポーツ分野などで身体機能の評価とリハビリに携わってきた理学療法士が、初回から継続して担当します。

  • 痛い場所だけでなく全身を確認

姿勢・歩行・呼吸・体幹・関節・手足の使い方まで確認し、身体全体のつながりから負担が集中する要因を考えます。

  • 実際に困っている動作を確認

立ち上がり、歩行、階段、仕事、家事、スポーツなど、実際に症状や不安が現れる動作を確認します。

  • 評価結果を分かりやすく説明

身体の状態を一方的に判断するのではなく、確認できた内容を一緒に整理し、施術や運動の目的をご説明します。

  • 施術・運動前後の変化を確認

施術を受けて終わりにするのではなく、同じ姿勢や動作を再確認し、日常生活へつながる身体の使い方を練習します。

  • セルフケアまで具体的に提案

ご自宅や職場で無理なく続けられる内容を選び、必要に応じてイラスト入りのセルフケアガイドもお渡しします。

医療機関への相談を優先した方がよい場合

姿勢や歩き方の変化には、医療機関での検査や治療を優先した方がよい状態もあります。

次のような症状がある場合は、整体の前に医療機関へご相談ください。

  • 急に歩けなくなった
  • 転倒や事故後に強い痛みがある
  • 手足のしびれや筋力低下が進行している
  • ろれつが回りにくい、顔や手足に麻痺がある
  • 強いめまい、激しい頭痛、意識の変化がある
  • 関節に強い腫れ・赤み・熱感がある
  • 発熱や強い倦怠感を伴う
  • 安静時や夜間にも強い痛みが続く
  • 症状が急速に悪化している
  • 手術後で運動の許可や制限が分からない

当施設で行う姿勢・歩行・動作分析は、医療機関での診断や検査に代わるものではありません。

判断に迷う場合は、現在の状態をお知らせください。必要に応じて医療機関への相談をご提案します。

よくある質問

1.痛みがなくても姿勢や歩き方を見てもらえますか?

はい。痛みがなくても、姿勢、歩行、身体の使い方、スポーツ動作、将来に向けた身体づくりなどをご相談いただけます。

2.姿勢が悪いと言われました。正しい姿勢に直してもらえますか?

姿勢には、その方の身体的特徴、仕事、生活習慣、過去のけがなどが影響します。

見た目だけを一定の形に整えるのではなく、その姿勢が動作や身体の負担へどのように影響しているかを確認し、その方に合った立ち方や座り方をご提案します。

3.歩いているところを撮影しますか?

必要に応じて、ご本人の同意を得て撮影し、一緒に確認する場合があります。

撮影を希望されない場合は、遠慮なくお知らせください。

4.スポーツ動作も確認できますか?

走る・跳ぶ・投げる・打つ・蹴る・方向転換など、施設内で安全に確認できる範囲で対応します。

競技、ポジション、練習内容、痛みが現れる場面などを初回にお知らせください。

5.どのメニューを選べばよいですか?

初めての方には、問診、姿勢・歩行・動作の確認、整体、運動、セルフケアまで行える「初回60分メニュー」をおすすめしています。

複数のお悩みやスポーツ動作を詳しく確認したい場合も、60分メニューをご利用ください。

6.1回で歩き方や姿勢は変わりますか?

身体の支え方や動かし方を調整することで、その場で動きの違いを感じる方もいますが、変化や経過には個人差があります。

長く続いている姿勢や動作を見直し、新しい身体の使い方を身につけるには、日常生活での実践とセルフケアの継続も大切です。

伊勢原市で姿勢・歩行・身体の使い方を確認したい方へ

姿勢や歩き方は、見た目だけで判断するものではありません。

大切なのは、呼吸を続けながら身体を支え、関節や筋肉を連動させ、日常生活やスポーツで必要な動作を無理なく行えることです。

Pre-Body谷口では、痛みが現れている場所だけでなく、姿勢・歩行・呼吸・体幹・関節・手足の使い方まで確認し、「なぜその動作で負担が集中するのか」を一緒に考えます。

自分の身体の状態を知り、自分に合った整え方と動かし方を身につけることが、仕事・家事・外出・趣味・スポーツを長く続けるための第一歩です。

伊勢原市で姿勢、歩き方、立ち上がり、階段動作、スポーツ動作などにお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

【執筆・監修】

谷口 剛俊

理学療法士、健康運動指導士、中学校・高等学校教員免許(保健体育)
国立鹿屋体育大学卒業
宮崎リハビリテーション学院卒業
理学療法士として臨床経験25年、一般病院、整形外科、高齢者施設、訪問リハビリ、行政の健康教室、スポーツ分野などで身体機能の評価・リハビリ・運動指導に携わってきました。現在は伊勢原市の整体&コンディショニング Pre-Body谷口にて、姿勢・歩行・呼吸・日常生活動作・スポーツ動作を踏まえた身体づくりをサポートしています。

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