【視点|「できる」の、その先を見る】
2026/10/03
【視点|「できる」の、その先を見る】
痛くない。
歩ける。
立ち上がれる。
スポーツができる。
では、それだけで
身体はうまく使えているのでしょうか?
私が身体を見るときに大切にしているのは、
「できる・できない」だけではなく、
「どうやって、できているのか?」
という視点です。
例えば「歩く」。
同じように歩けていても、
身体に余計な力が入っている。
どこか一部分に負担が集中している。
左右で身体の使い方が違っている。
そんなことがあります。
今は痛くなくても、
その動きを毎日、何度も繰り返したらどうでしょう?
だから私は、
身体に負担をかけず、
より楽に、効率よく動けているか。
という「動作の質」まで見ることを大切にしています。
そして、もう一つ。
なぜ、その動きになっているのか?
足首なのか。
股関節なのか。
体幹なのか。
胸郭や呼吸なのか。
それとも、これまで身につけてきた身体の使い方なのか。
痛い場所だけを見ていては、
見えてこないことがあります。
だから、
痛い場所から、全身へ。
「できる」から、「どう動いているか」へ。
姿勢や歩行、日常生活、スポーツ。
その人が何気なく行っている動きの中に、
身体を知るヒントがあると考えています。
あなたは普段、
「できているか」ではなく、
「どうやって動いているか」
を考えたことがありますか?
神奈川県伊勢原市の
整体&コンディショニング Pre-Body谷口では、
臨床経験25年の理学療法士・谷口剛俊が、痛みのある場所だけでなく、姿勢・歩行・呼吸・関節の動き・日常生活やスポーツでの身体の使い方まで全身から評価します。
今ある不調へのアプローチだけでなく、
身体への負担を減らし、より楽に、効率よく動ける身体づくりを一緒に考えていきます。
「痛くない」�